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【催眠療法の神髄】

最速の心理セラピーを施し、状態回復のお手伝いならお任せくだされ!

心理療法士・カウンセラーの後藤純司です。

NLP(実践心理学)・NGH(催眠療法学)・CPA(色彩心理診断士)・CCA(コミュニケーション心理学)などの技術を使い、思ったより早い解決が出来る事に、私本人が驚く日々ですww

 

 

さてさて…

催眠

 

あまり日常的に聞きなれないですよね、「催眠」って。
TVで見るショータイムくらいだな、って方が多いかと思います。

 

そしてこんなイメージをお持ちの方も多いかと思います。
●操られる?
●言いたくない事も言わされる?
●怖い怖い~!!

 

 

と…

んまぁ、事実はだいぶ違います♪

ショータイムの催眠であれ、
本人に危機意識がある場合は、
簡単に催眠から覚めて自分の身を守る事が可能です。

 

 

 

ショータイム催眠の場合、
被験者にこんな気持ちがあると良いのです♪

●催眠って楽しそう♪
●催眠にかかったらどうなるのかワクワク~♪
●なかなか体験できないし、されてみたーい!

 

なんて、楽しんでみようという方がショータイム催眠には向いていますww

なので、危機を感じた場合は絶対に危ない事はしません。

なので、怖いよりも楽しいのがショータイム催眠です。
(ここだけの話、タレントさんは訓練されていますw)

 

 

 

 

 

じゃぁ、療法としての催眠って何なの?

 

という疑問がわいてくるかと思いますが…
二つの説明

をさせてもらおうかと思います。

 

まずは、催眠はプログラムです、あなたの肉体がパソコンです。

パソコンの中にインストールされている数あるプログラム・アプリは、
こちらからアクセスしなければなんも反応しませんよね。

パソコンを購入してみたは良いけども、
結局最後まで何のプログラムアプリかわからないままパソコン買い替えちゃった。

そのくらいの存在です。

 

 

ですが、

 

 

 

その存在をしっていて、

きちんと活用できるプロのアプリ開発者がいたらどうなります?

パソコンの画面には、その刺激・タイピングによって掘り起こされた奥深くに眠るプログラムが立ち上がってくるではありませんか♪

そして、適正にパソコンを動かそうとしてくれるプログラム・アプリなんです、それは。

 

 

そう、Winで言えば、OSの一部と言ってもよいものですね。

 

 

 

CTRL+ALT+DELボタン同時押しで出てくるタスクマネージャーで見れる
バックグラウンドで動いているプログラムとCPUの事、と思ってもらえれば、
催眠の療法的効果の役割がわかるかもしれません。

 

 

催眠で反応するのは、
パソコンで言えばOS…オペレーションシステム…自らの体を動かすためのプログラムですね。

 

(これで分かる人もいるから面白いですね♪)

もうひとつの催眠を説明いたしますね♪

 

 

 

では、もうひとつの説明というのは??

 

脳=意識を眠らせて、
心=無意識を浮上させ、
無意識優位の状態にし、
人の肉体の反応を感情とともに整える事。

 

 

人の体には意識的に動かせる筋肉とそうでない筋肉があります。
運動神経と反射神経がそうですね。

 

その筋反射や細胞の反応などを整えられるように、
心=無意識に疑似体験・イメージ療法をする事で、
まるでそのイメージが本当に目の前の現実として体験しているかのような錯覚(本人からすれば事実)を与え、
肉体的な反応・精神的な反応・生理的な反応を整えるというもの。

 

 

 

満腹なのに、好きな食べ物は別腹…というように胃袋に隙間ができる現象があります。
これも、現実的には、満腹なのにまだ食べれるように肉体が現実化を優先してしまうんです。
催眠反応の一種です。

 

 

梅干しを口の中でたっぷりの果肉が広がるようにイメージするだけで…
唾液が出ちゃう…
現実に事が起きていないのに、肉体は分泌するんです。

 

 

こういった反応をしっかりコントロールする事が、
催眠療法士の腕の見せ所であり、
催眠効果の神髄でもあります。

 

すごい小難しく説明をしましたが…

簡単に言えば、
肉体的な不調・精神的な不調に対して、
自分の中に眠る強さを呼び起こして回復のお手伝いをする
それが催眠療法士の凄さ、って事でもあります。

 

 

この催眠体験は、
必ずしも眠りながらでなくても良いです♪
これもご存知ない方が多いですね。
目を開けたままでも催眠状態になるんですよ★

 

 

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少し面白い話
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体を鍛えまくっているマッチョマンがいます。
その人にとあるイメージを与えると
とたんに筋肉の出力がダウンします♪

彼よりひ弱な私の力の言う通りになった事
面白いくらい本人がびっくりしてましたね!

そして余程ショックだったのでしょう・・・・
「もうやんない!!!」ってお酒飲んで眠ってしまいましたwww

かわいいマッチョマンめ、と素直に思いました♪

 

 

んまぁ、

 

催眠療法はすでに米国では

治療に有効とされるセラピー方法である事は、

米国医師会が認定しています。

 

 

【注意喚起】

その催眠療法が出来る者をヒプノセラピストと言うのですが、
その人がちゃんと免許を所持しているかどうかを確認してくださいね♪

目の前で起きている事が現実でなくても、
クライアントにとっては「生理反応が事実と認識」する場合があるので、
ショックが大きいセラピー…(もはやこの時点でセラピーではないのですがw)
そんなマイナスにしかならない行為をしちゃったために、
クライアントの状態が悪くなったなんて話もあります。

 

具体的には…
●高血圧を誘発し
●動悸・息切れ・眩暈
●耳鳴り
●悪夢
等々…。

 

無免許ヒプノセラピストは
その対処が分かりません。

 

ハッキリ言って、たかが催眠…

 

でも危険です。

 

 

ヒプノセラピーを受ける前には必ず

療法士免許の有無を確かめて下さいね。

 

 

 

 

 

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活用の幅が広がる催眠
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実を言うと、催眠の活用法は「肉体の生理的反応を促す」事から、
色々なシーンで活用されています。

 

スポーツ

 

トップアスリートがセルフイメージを高めるために使ったりします。
実際私のところにも、プロアスリートがお越しくださってメンタルサポートをしております。


勿論、ご本人から嬉しいお声も頂いております♪

シーズン中、当初の目的を果たせた!と。

 

あとは、筋トレ!
実際に筋肉刺激で筋肥大を狙う時は、
その筋肉を休ませなければなりません。

しかし…
催眠療法で、筋肉休息中に筋肥大命令を出す成長ホルモンを分泌出来るならばどうでしょう?
すでに実証データはあって、催眠状態のイメージトレーニングだけで筋肥大をする事が分かっています。

 

他にも…
脳休息にとてつもなく高い効果を発揮するため、
閃きを大切にする芸術家・発明家なども、取り入れております。

アイデアを出すというのは、脳がリラックスした状態の方が良いとされているからですね。

欧米ではわざわざ脳休息のための時間を作るらしいですね。
クリエイティブなお仕事の方々は。

 

 

他にも、ダイエット、美容、拒食症対策、謎解き、性格改善、禁煙、禁酒、

等々…
数えたらきりがないくらい催眠の活用法ってあります。

しかも、すでに皆さん体験だけは無意識にしているものが多いんですね♪

理解はしてないけど、知っている…って催眠…

 

少しでも世の中にある誤解が解けたら嬉しいもんです!

 

ちゃんとした催眠療法士「後藤純司」

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