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【相談相手の良し悪しを決める基準】

 

世の中に「相談室」はあっても

「相談解決室」ってなかなかありませんよね。
相談は出来ても、「傾聴」するだけで終わり。
具体的な方策・手段は無かったり…という事も多々。

心理療法士/心理カウンセラーの後藤純司です。
自殺衝動・トラウマ・うつ(鬱)の解決・回復や
引き籠りなどの改善については、お任せ下さい♪

日本では心理学の普及と活用がすごく遅れていますが、

もう既に米国では
「治療に有効」
と認められている資格もあります。

 

 

私もその資格を取得し、クライアントさんの相手をしています。

これまで私のところにお越しになった自殺衝動・自傷行為傾向のある方は、
100%回復しております!
私も嬉しくなるほど、です♪

 

 

さて…
何かメンタル不調がある時に、
「誰に相談したら良いのかな?」
と思う時があるかと思います。

 

今の仕事を始める前に…
少し調べてみた事があります。

あちらこちらのカウンセリングルームに行ってみたんです。
他の自称プロの方々がどんな事をしているのかな?と。
もしも、自分に対処出来ないクライアントさんからの相談があったならば、
その人を紹介すれば良いだろうという考えもありましたしね。

 

しかし…
期待感は砕けました。

 

あれこれ調査した結果、
以下のように落ち着きました。

 

 

 

 

 

 

 

見づらいので…

安心して良いタイプのカウンセラーの特徴を紹介すると…

 

●原因究明より目的にフォーカスする

…原因を聞いてもクライアントの状態が悪くなるだけである事を知っているから。

 

●肯定する

…間違いやミスがあったとしてもそこに肯定的な意味を見出して、未来の役に立てる事が出来るから。

 

●他の性格も探す

…人の性格を決めつけてしまうよりも、多種多様な考え方をその人が持つからこそ悩みが出てくる事を知っているから。

 

●表情や姿勢を良く見る

…目を閉じて瞑想のような形式で悩みを聴く相手は、相手の表情などから最初から読み取ろうとしていないため、能力が低いと判断出来る。ちゃんと向かい合う人が良い。

 

●薬を使いたくない方の相手をする

…向精神薬を服用している人の相手をしてしまうと逆に状態悪化になる事を知っているから。ちゃんとクライアントの事を考えている者は、薬剤の服用の有無を確かめます。

 

●相手の価値観に合わせる

…クライアントの価値観と成長に一緒に歩み寄れる者こそ熟練者。自分の価値観だけを押し付けてくるものは、その仕事が向いていません。

 

 

●現実的行動派

…目に見えない物事・言ったもの勝ちの価値観などを信じている者は、現実逃避型セラピー(問題先送り型セラピー)には向いている。現実的解決・行動派としては霊的・超自然現象的な現象を待つ姿勢よりも、自ら行動して目的達成する意思と行動を尊重します。

 

●自己決定性を促す

…他人から言われた方やってみる傾向の人より、自分の意志でしっかり問題解決・目的達成を頑張る、という意思を作るお手伝いをしてくれる相手が良し。

 

 

●肯定語を使う

…否定語は実は脳を破壊します。

それを知っていてちゃんとクライアントに向かい合える者が良いと言われます。

 

 

ご参考になさってくださいまし。

あ、勿論私自身はお勧めです。
しっかり資格ありますからね♪

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