自分一人で悩まないでください。
家族だけで解決しようと思わないでください。
きっと相談することで希望が見えてくるはずです。

ひきこもりになると・・・
人の脳と心は相反する場合があります。
脳は日常を好みます。引き籠ってしまった場合、その行為が日常化してしまうと、
引き籠り行為が「安心」になってしまいます。
しかし、心では「このままじゃいけない」と思うようになるも、「安心の欲求」が優位になってしまうため、問題・目的が当初はあったとしても、 目的がいつの間にかすり替わってしまいます。引き籠りの問題を解決する時は、問題発生からの解決手段への、着手スピードで解決までの期間に差が出てきます。

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アイコン そして、引き籠っている方の特徴として…

  • 否定され続けてきた
  • 子供の頃に甘やかされ過ぎた
  • ドリームキラーが家族内にいる
  • 親のステイタスの道具にされた
  • 親の期待を受け続けてきた
  • 成功体験を奪われてきた
  • 子供の頃から親が意見を聞いてくれない
  • 考える能力を奪われてきた
 

等々…その人によって根源となる理由に差はあります。

※また、状態を悪化させる原因として、親が引き籠りの実態を「恥」として表に出さず家庭内だけで処理しようとするという助長行為もあるようです。

ご相談について

親が引き籠っている子供の件でご相談される場合 引き籠っている方ご自身がご相談される場合

引き籠りの根源

~その理由・原因は多々あります~

  • いじめられた
  • 職場での疎外感
  • いじめられている者を庇った事が原因
  • 職場でのハラスメント
  • いじめてしまいいつの間にか独りぼっちだった
  • 犯罪・逮捕された
  • 親の暴力(肉体的・精神的)
  • 対人恐怖症になった
  • 親から与えられる否定感(親はその気は全くない)
  • 人の目が怖い 等々...
  • 親が甘やかしすぎ
  •  
 

当人からすれば、引き籠りは自分を必死で守るための行為である事は間違いありませんが、思い込みであったとしてもその攻撃性を感じる対象が 解決されない限りは、表に出ないでしょう。そして表に出すには、素人の言葉遣いでは火に油を注ぐ事にもなりかねません。それだけ言葉の力が心に及ぼす影響は大きいのです。

対処法について

言葉でのアプローチ
日常生活の中で少しでも接点があるならば、接触する人が言葉遣いを学んで生活改善をしていくのが良いです。
食事からのアプローチ
食事を一人で摂るのか複数で摂るのかによって対処法は変わりますが、食事は毎日の習慣になるだけあり、人生において非常に重要な時間となります。その食事環境を言葉と話題で整える必要があります。
運動からのアプローチ
肉体改変は、意識をも変えてくれます。しかし、ここで療術言語を知らない者からの指導を受けると、否定感が強くなり、状態を悪化させる事にもなります。きちんと運動療術言語を知る者から指導を受ける事をお勧めします。
心理療法からのアプローチ
理性で理解していても感情で否定している時間が長ければ長いほどそれが習慣(安心)になってしまい、引き籠り脱却する事が困難になります。継続的な心理療法を積み重ねていく必要があります。
環境変化からのアプローチ
一時的な処置として引っ越しをする事も効果的と言われています。環境が変われば意識も変わりますが、引き籠っている間ずーっと引っ越しをし続けるわけにもいきません。これは①~④のアプローチの前後に行うのが良いでしょう。
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問題の本質がズレやすい引き籠り問題

親族が相談者の場合、問題の本質が引き籠りにあるにも関わらず、相談者本人の 自己肯定感が欲しいばかりに相談なさる方も多くいらっしゃいます。そう言った 場合、相談者が引き籠り対象者とどう関わっていく事が良いのか、という提案を しますが、大概「したくない」という反応が返ってきます。こういった場合は、 相談者自身が先に心理療法を受けて状態改善する事が先決になります。

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引き籠っている対象者の問題ではなく、親の問題である場合も多いです。親の愛 情深さが逆効果となり、死ぬ迄面倒を見るという責任感だけで、人生が楽しくな くなります。引き籠った対象者はそんな親の対応を見ると「自分のせいで楽しい 人生じゃなくなっている…自分なんか居ない方が良いのに…」という考えが発生 し、悪循環が発生します。これが結果的に「引き籠りの隠蔽」に繋がり、対象者 の社会性を奪っていく事になる場合が多いです。

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両親が、互いに責任のなすりつけ合いをする場合があります。
責任転嫁はすでに「助けてくれ」のサインです。
プロの第三者に依頼する方が賢明でしょう。

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相談対応について

個別の面談
基本的には、関わるご親族全体の問題ですので、一人一人個別面談という事からスタートします。
解決への道
引き籠っている対象者だけの面談で解決を期待するならば、相当な時間と料金が必要になるものと思います。
対象者面談
対象者との面談では、相談後に場所・時間は問わずどこでも致します。例えば、ドライブをしながら・・・・対象者の部屋で、カフェで、当施設のゲストルームで。 そして、雑談の中からニーズを引き出し、本人の目的や目標を具体的に少しちらつかせ、モチベーションを高めてもらいます。
改善アプローチ
ご親族と対象者の交互の面談の後、対象者本人の承諾を得てから、改善アプローチを行います。
分析と診断
対象者あるいはご親族の承諾を得たうえで、エゴグラム分析・無意識診断・交流スタイル分析などをする場合があります。 これは人の性格傾向と悩みの本質を解決策を見出すためのもので、過去に何があったのか洗い出すものではありません。気持ちを未来へ、解決へ導く為の手段のひとつです。
施述の時期
向精神薬を服用している方の場合は、心理療法については施術時期を延期する場合があります。 得られる結果が例え同じであってもその手段・方向性が真逆なので、薬療法と心理療法を同時に行うと返って状態を悪化させる場合があります。
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